

今の世の中預貯金の超低金利、株価の低迷、将来の年金不安から、不動産投資が注目されています。
投資とは、利益を得る目的で事業に資金を投下することで、メリットもデメリットもあります。デメリットは確実に利益が出る保証がないことです。
しかし、不動産投資はそうではなく、計画ができて、将来にわたって確実に収入があり、私的年金としての役割を持ちます。預貯金はローリスク、ローリターン、株式はハイリスク、ハイリターンですが不動産投資はミドルリスク、ミドルリターンと言われています。預貯金と違いある程度の利回りを確保でき、株式のようにハイリスクではありません。そういった事を考えると不動産投資とは一番の安定収入です。
不動産投資は安定収入といってもやはり、不確定要素、危険性、すなわちリスクが伴います。リスクは大きく分けて3つ存在します。
収入、支出に関するリスクです。主な理由として予定の賃料収入が得られない。賃料の滞納がある。空室になってしまった。修繕コスト、管理コストが発生。
投資元本と流動性に関するリスクです。主な理由として購入価格以上で売却できない。すぐに現金化できない。等がありますが中古マンションの場合は新築に比べて価格が半値~1/3になりますので、売却しやすくなります。
社会的、経済的要因に関するリスクです。主な理由として不動産関連の法制度、税制が変わることです。

不動産投資は儲かるかというと、自分の努力しだいです。不動産にはさまざまなリスクが存在しますが、そのリスクはある程度、軽減することも、回避することも、場合によってはパフォーマンスをあげる事も努力しだいで可能です。一般的な株式投資等とは違って投資した事業に自分の意思が反映でき、事業を左右できることは不動産投資の魅力の1つと言えます。そのためには人任せにしないで自分で不動産投資に関する知識を身に付ける事が非常に重要です。

入居者がいて投資が成り立つ。入居者がつきそうな立地の物件選定が重要です。駅からどの程度の距離か、近隣商業施設は、将来的にどのように発展するか、等を視野に入れる事です。また、どんなに人に住んでもらいたいかも考慮に入れた方が良い。
中古は新築の半額以下~1/3がほとんどなので、新築1戸の購入予算で2戸、3戸購入できます。
新築も中古も得られる家賃収入はそんなに変わらない。新築1戸当りの投資額で中古だと2戸、3戸分の家賃収入が得られ、空室になった場合もリスクが少なくてすみます。安全で継続的に収入が得られます。